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嶋田うれ葉は本名?wikiプロフィールや経歴は?航空学校編口コミも調査!【舞いあがれ!】

嶋田うれ葉(しまだ うれは)さんは、連続テレビ小説「舞いあがれ!」航空学校編の脚本を担当しています。

嶋田うれ葉さんは、2020年の朝ドラ「エール」の脚本も執筆しており、朝ドラの脚本は初めてではありません。

連続テレビ小説「舞いあがれ!」の航空学校編の担当なのですが、今までのドラマの空気感と変わるのでは?という声もあるのですが一体どうなっているのでしょうか。

今回は、嶋田うれ葉さんのプロフィールや経歴と、連続テレビ小説「舞いあがれ!」航空学校編の口コミを調べてみました。

目次

嶋田うれ葉は本名? プロフィール や経歴は?

まず、嶋田うれ葉(しまだ うれは)さんのプロフィールをご紹介します。

氏名嶋田うれ葉(しまだ うれは)
生年月日1974年5月11日(48歳)
出身東京都新宿区
血液型A型
出身校加賀市立片山津中学校
石川県立加賀高等学校
出身大学早稲田大学第二文学部卒業
引用元:Wikipedia

嶋田うれ葉さんの名前は本名です。

脚本家なので、ペンネームなのか本名なのか気になってしまいますよね。

嶋田うれ葉さんの名前の由来は俳句からでした!

父により「みずみずしさを失わぬ子に」との願いを込めて俳句の一節から「うれ葉」と名付けられた。

引用元:Wikipedia

「うれ葉」という言葉がさらっと出てくるあたり、俳句への造詣の深さがうかがえます。

嶋田うれ葉さんが脚本家になったのも、うなづけますね。

嶋田うれ葉さんは、カメラマン(映画/テレビ)だった父親の影響もあり31歳の時に「シナリオセンター」でシナリオを学びました。

「5年で箸にも棒にかからなければ、諦めよう」との覚悟でシナリオ専門学校の「シナリオ・センター」に通ってシナリオを学ぶ。さまざまな仕事を通じて人脈を築いてテレビ局や制作会社へ企画書を送り、5年目には「愛のシアワセ」で2008年の第2回JUNON恋愛小説大賞優秀賞を受賞、2009年12月放送のラジオドラマ『青山二丁目劇場「彼のペット」』(文化放送)で脚本家としてデビューを果たす。

引用元:Wikipedia

やはり、両親の仕事は大きな影響がありますね。

嶋田うれ葉の経歴2017年・2018年には受賞・賞候補に

2年続いてなのですごいですね。

放映局ドラマ名受賞/候補
2017年NHK BSプレミアムプレミアムドラマ『全力失踪』・第34回ATP賞テレビグランプリドラマ部門優秀作品賞
・第6回市川森一脚本賞候補
2018年NHK BSプレミアムプレミアムドラマ『ダイアリー』第7回市川森一脚本賞候補
引用元:Wikipedia

テレビドラマ

嶋田うれ葉さんの主なテレビドラマの作品です。

放映局番組名
2012年WOWOW
フジテレビ
Strangers 6
(脚本協力)
2012年読売テレビ・日本テレビ木曜ミステリーシアター「VISION 殺しが見える女」
(脚本協力)
2013年TBSムッシュ!
2014年TBS隠蔽捜査
2015年TBS結婚式の前日に
2016年テレビ朝日スミカスミレ 45歳若返った女
( 共同脚本)
2017年NHK BSプレミアム全力失踪
2018年NHK BSプレミアムダイアリー
2019年NHK BSプレミアムベビーシッター・ギン
2019年東海テレビ・フジテレビリカ
2020年NHK連続テレビ小説エール
( 共同脚本)
2022年日本テレビ卒業式に、神谷詩子がいない
2022年NHK連続テレビ小説舞いあがれ!
( 共同脚本)
引用元:Wikipedia

嶋田うれ葉さんは、2020年「連続テレビ小説エール」でも共同脚本で担当していました。

再びの共同脚本担当です。

「エール」の参加は脚本家の交代に伴うものだった

2020年の朝ドラ「エール」は、脚本の林宏司さんと交代でした。

脚本家の交代は異例で、しかも後期朝ドラが始まって1か月ほどでの交代。

この時に嶋田うれ葉さんは初めて朝ドラの脚本を担当しました。

「舞いあがれ!」は当初から脚本担当として発表されていた

「舞いあがれ!」の航空学校編は専門性が高く台本になるまでに時間がかかったようです。

航空学校編は、嶋田さんと佃良太さんが担当します。航空学校編は極めて専門性が高く、台本を作るにあたり、モデルとなった航空大学校に取材してやりとりしたり確認したりがものすごく時間がかかりました。それは準備の段階からわかっていたので、脚本も演出もロケ等、様々な段取りをする制作スタッフも、航空学校編チームを結成しました。

引用元:yahoo

桑原亮子さんのベースは残しつつ、航空大学校を描いていくためのチーム編成ではないでしょうか。

航空学校編口コミは?

それでは、航空学校編の口コミをご紹介します。

脚本は嶋田うれ葉さんで演出は野田雄介さん。期待!

今までの素晴らしい“舞いあがれ!”の世界観をそのまま引き継いで欲しい

嶋田うれ葉 先生ってエール の脚本も担当されていたのです。

なんかいきなり展開が急だしセリフがベタ。どうした?と思った!

 明らかに先週と、セリフの感覚が違った。

これまでの放送とテイストが違うなと思っていたら脚本家が変わっていた。

暗い話を楽しくみられる演者の良さ生かすシナリオはよい 。

期待をしているし、よかったという人もいますし、違和感があるという口コミもあります。

感じ方はそれぞれなので、航空学校編はどうなるのかドラマを見守りましょう。

まとめ

今回は、嶋田うれ葉さんのプロフィールや経歴、連続テレビ小説「舞いあがれ!」航空学校編の口コミなどをご紹介しました。

嶋田うれ葉さんは、受賞経験もある脚本家です。

航空学校編はチーム編成をしてドラマ制作にあたっており、大変力の入ったドラマ展開になりそうです。

口コミでは、いいドラマが期待できそうというものや、イメージがなんだか違うというものまでさまざまです。

今後のドラマ展開を見守りましょう!

maiagare-kouku

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