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冷凍庫の保冷剤代用品は何でつくる?氷を作る容器おすすめ素材は?

台風や地震で、停電になったときに困るのが冷凍庫の冷たさが失われ、保存済みの食品が溶けてしまうことです。

また、夏の気温が高い時期に冷凍庫の食品がすべて溶けてしまうのは衛生面からも心配です。

暑い時期はとくに冷たい物が必要。

停電に備えて、暑い時期でも復旧までに乗り切れるよう巨大氷袋をつくって冷凍庫に保管しておくと冷たさを保持できます。

しかし、あまりにも大きすぎると普段の食品を入れる場所に困りますね。

今回は、暑い夏に冷蔵庫の停電対策に役立つ巨大氷袋にぴったりの素材はどんなものがよいか、調べてみました。

目次

冷凍庫の保冷剤代用品をつくるのにぴったりな素材は?

ジップロック

巨大氷袋をつくるのに、ジッパーでフタができるジップロック水を入れるだけで凍らせることができます。

水をジップロックに入れたあと、平らにして水がこぼれない容器に入れましょう。

保冷目的ならば、そのまま冷凍庫に入れておくと冷たさが保持できます。

ジップロックなので溶けると水が染み出てきます。

時間を決めて冷凍庫をチェックすると、水漏れを防げます。

ジップロックに水を8割くらい入れて横置きしておくといいですよ!

水筒用氷棒

水筒用氷棒なら冷凍庫で自立状態で凍らせるのも可能です。

水筒用氷棒ポイント

  • 「必ず袋を垂直に立てて凍らせてください」と使用上の注意があります。立て置きで凍らせましょう。
  • 300mlの内容量なので完全に凍り切るまでに時間がかかります。
  • 150・200・250mlの3種類の容量目安が記載されています。
  • 完全密閉ではありません。

規格が決まっているので立てて凍らせるのにも便利です。

ポリ袋

ポリ袋で水袋を作ると、より簡単に巨大氷袋ができます。

水が出てこないよう、ポリ袋の下には水受けを置きましょう。

万が一袋が破れた場合も片付けが楽になるかもしれません。

ポリ袋のポイント

  • 厚手のポリ袋をつかいます。薄手だと破れる確率が高いです。
  • 薄いポリ袋は2重3重にしましょう。
  • 時短で凍らせるときは水の量を少なくしましょう。

ペットボトル

ペットボトルは、必要な容量の水を購入しそのまま冷凍庫へ入れると氷袋ができ上ります。

溶ければそのまま飲用できますので、お手軽です。

炭酸水のペットボトルは凍らせない方がいいです。

水が氷ると膨張し破裂します。

水を入れても水もれしないので、いちばん安定性のある素材といえます。

冷凍庫の保冷剤代用品にぴったり素材のおすすめまとめ

今回は、停電時に冷凍庫に入れておくと冷たさが保持できる巨大氷袋を作る容器のおすすめ素材をご紹介しました。

  • ジップロック
  • 水筒用氷棒
  • ポリ袋
  • ペットボトル

これらは、身近にあるものですので思いついたらすぐに作れます。

暑い時期の停電にも普段から備えておくようにすると慌てなくてすみます。

冷凍庫の容量にもよりますが、余裕があるなら非常用給水袋でも作れます。

いずれも氷になるまでに時間がかかりますので、余裕をもって凍らせておくといいですね。

kouri-fukuro

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