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グミに炭酸・卵白ちょい足し!激うまスイーツができる超簡単レシピをご紹介!

グミを使って、超簡単にスイーツができます。

グミと炭酸、グミと卵白など、材料をひとつ加えるだけで、いつもの味が驚きのおいしさに変わります!

このスイーツは、子供でも思いついたら作ることができるお手軽レシピです。

しかも、理科の実験の楽しさまで味わえるという、おまけつきレシピ。

そのままでもおいしいグミですが、材料をプラスして違うスイーツの味わいを楽しみましょう!

目次

グミに炭酸をプラス!キラキラなグミはジューシーなおいしさ!

グミを炭酸飲料につけこむと、ジューシーになります。

材料

  • お好みのグミ1袋(お好みのグミで)
  • お好みの炭酸飲料(サイダー・コーラ・レモンテイスト・メロンテイストなどお好きな炭酸で)

作り方

STEP
炭酸飲料の入るフタつき容器にグミを適量並べる
  • グミはお好みの量を容器にならべる。
  • グミは、なるべく重ならないようにならべる。
  • お好みの炭酸飲料を、グミがかぶるように注ぐ。
STEP
炭酸飲料入りグミ入り容器を冷蔵庫で冷やす
  • 冷蔵庫で10時間ほど冷やすと出来上がり

2つの手順で、キラキラグミの完成です。

冷蔵庫で冷やす時間が長いので、食べる時間を想定して作りましょう。

完成

グミを冷やすと、大きくふくらみます。(約2倍)

その理由は、グミの材料がゼラチンでできているからなのです。

ゼラチンは水分を吸収するので、グミも大きくなったというわけです。

あまり大きくなくていいよ、という場合はつける時間を調整してみてくださいね。

そして、グミの外側もゼリーのようなプルプル触感に変わりますよ。

ぜひ、試してみてください!

  • グミが多少色抜けする可能性もあります。
  • グミのなかも、シュワッとなりますよ!
  • おいしいくて超かんたんです!

グミに卵白をプラス!マシュマロが作れる?

グミに卵をプラスすると、マシュマロが作れます。

グミと卵で、どうやってマシュマロになるのでしょうか。

材料: マシュマロ10個分

  • お好みのグミ50グラム(味は同じものがいいです)
  • 卵 1個
  • 佐藤 おおさじ1

作り方

STEP
グミを電子レンジで温める
  • グミ50gを耐熱容器に入れて、電子レンジ600wで20秒あたためる
  • 電子レンジは600wが目安ですが、お使いの電子レンジの設定で時間や温度などを設定してください。
STEP
卵の白身でメレンゲを作る

白身を泡だて器で泡立てる

泡が立ったところで、砂糖をおおさじ半分入れて泡立てる

白身が泡立ち、ほぼメレンゲになったところで残りの砂糖を入れる

ツノが立つまで泡立てる

STEP
溶けたグミにメレンゲを入れて混ぜる
STEP
グミとメレンゲを混ぜたものを絞り袋に入れコーンスターチを引いたうつわに絞り出す

平たいうつわにコーンスターチをひいておきましょう

STEP
冷蔵庫で8時間冷やす

冷やせたらマシュマロにコーンスターチをかける

  • 600w20秒で、50gのグミは、ほぼ原形がくなるくらいに溶けます。
  • グミはゼラチンが入っているので、40℃から50℃で溶けてしまいます。
  • 卵は、白身だけを使います。(メレンゲを作ります)
  • ぷにぷにとした感触の、おいしいマシュマロができますよ!

マシュマロができる理由

マシュマロの材料は、ゼラチン・水・メレンゲです。

グミは、ゼラチンと水でできているので、メレンゲをプラスするだけでマシュマロになってしまうというわけです。

もともとある材料に,ひとつプラスするだけなので超簡単にマシュマロが完成するのです。

メレンゲを作るのは、子供だけでは危険な場合があります。

保護者の方と一緒に行いましょう。

材料はグミと炭酸卵白だけ!?子供でも超簡単スイーツができるレシピまとめ

今回は、グミに材料をひとつプラスする、超簡単スイーツになるレシピをご紹介しました。

グミと炭酸飲料で、そとはプルプル、なかはシュワシュワの味わいになりました。

このレシピは、約10時間ですがグミの大きさなどで、つけ込む時間を変更できます。

もうひとつは、グミからマシュマロレシピです。

こちらは、卵白をメレンゲにして溶かしたグミと混ぜ冷蔵庫で冷やすと出来上がりです。

マシュマロもグミがあると、簡単にできますよ。

理科の実験気分で楽しんでみてください。

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