古着deワクチン申し込みはどこから?ワクチンが送れる仕組みは?

古着リサイクル

 

 

どうしてもたまっていって、捨てるにもなかなか捨てられないものに服があります。自治体での資源回収のゴミ収集の日に出そうと決めて指定の袋に詰め込んで、さあ明日こそ出すぞ!!と決心してもいざその時間になると出せなかった…出せても一部だけだった…という経験はありませんか?
で、空くはずのスペースにデーン袋があるとまた悩むんですよね。これってまだ着られそうなのに捨ててしまうのでもったいない。この方法ならそんな気持ちもちょっと和らぐかもしれません。

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古着deワクチンは不要品を引き取ってワクチンを届けてくれます

着なくなった衣類だけでなく、バッグ・靴・服飾雑貨を指定された住所(申し込みしたときに送られてくるキットに伝票が同封されています)に送ることができます。
送られた衣類はリサイクル(再利用)されて、一回の申し込みで5人分のポリオワクチンになります。

 

HPに入ると、申し込みボタンがあります

ボタンをクリックすると次のページが出てきます。

古着でワクチン申し込み

 

数量を選んで「カートに入れる」をクリックします

 

古着でワクチン申し込み

クリックするとこの画面になります。

金額と数量が出てきますので、確認をしてみてくださいね!

ちなみにこの画面では2口になっていますが,
1口からもちろん可能です。

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この画面が出たら注文完了です


最後にこの画面が出てきますのでご確認くださいね。
これで完了です。
あとはキットが送られてくるのを待つだけですよ。
このキットは紙だけで作られていますがとても丈夫で、口部分が広いのでサイズの大きなバッグもラクラクはいりますよ。
かなり量があってもラクラク入りました。このキットができる前にも申し込んだことがあったのですが、その時は自前のダンボールを用意しました。
かなり大きな段ボールを用意したのですが、荷物ができるまでかさばるし重くなるので簡単に移動はできないし。
何よりも自分で段ボールを要しないといけないのは大変でした。なかなか段ボールは手に入りませんよね。
段ボールの手に入りやすさは、もしかして地域差がかなりあるのではないかと感じています。
現在なら(2021.2月)キットを用意してくれるのでその負担はありませんからおもいつきやすくなりました。
1口 3,300円 となっています。
かなり大きな紙袋ですから、場合によっては一袋でもいいかもしれませんね。

こんな感じでポストに届きます

厚さ2センチほどなので、ポストに入れてくれます。受け取りに出なくても大丈夫です。

開封すると、こんな感じの紙袋が入っています。広げると横幅120センチほどになります。

服を詰めてみました。黒いビニール袋に入れてあります。靴も一緒に入ります。
まず一番下に靴を入れました。一組ずつビニールに入れて包装。それらをまとめて、大きなビニール袋に入れて一つにし、キットの一番下に入れました。
一番下の靴の上に、服などを置いていきました。
服もビニール袋に入れてしっかり包装し、下に重ねていきました。
そうすると、いったんキットに詰め込んでも入れ直しが簡単(一袋ずつ出して入れ直すだけ)になります。
今回は、靴と服をキットにほとんど満タンに詰めました。
重さは約14.4kgになりましたが、キットの紙袋はとてもしっかりしているので(二重構造です)破けることもありませんでした。

キットを集荷してもらうには?どこに連絡をする?

最寄りの佐川急便さんに連絡します。

 

集荷の連絡をする前に、パッキングを完了しておきましょう!

フリーダイアルでお住まいの近くにある営業所と繋がります。
佐川急便さんに集荷をお願いしたことのある方は、もしかして集荷に来てくれるのがものすごく早いかもしれません。
そういう場合に備えて、集荷に来てくれたらすぐにキットを渡すことができるようにしておきましょう。

①同封の荷札に自分の名前・住所を記入しておく
②キットの口をガムテープでしっかり閉じておく

以上2点を終えてから連絡することをおすすめします。

まとめ

寄付という方法もありますが、古着をワクチンに変えるのも形を変えてお役に立っていますね。

到着した袋にまとめて入れたら集荷に着ていただけます。

こういう方法もいいなと感じました。

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