魚焼きグリルの掃除を簡単に!洗剤やつけおきで手間なくきれいに

魚焼きグリル

先日の夕食後、洗うのを忘れていた魚焼きグリルをはっと思いだして
慌てて見てみました。
洗おうとは思っていたのですが、一度使ったくらいではあんまり汚れてなさそうだったので
すっかり忘れていたのです。
シンクに網とトレイを置いて見てみたら、しっかり油と焦げがこびりついています。
これはうっかりし過ぎました。 キレイにするのに時間がかかりそうです。
でもあんまり手間をかけたくない!!
簡単手間なしにキレイにする方法を探してみました。

魚焼きグリルの掃除が簡単に!調理前にひと手間かけてみる

調理終了ごとに洗えばすぐにキレイになるのですが、ついつい忘れることがあります。

全部洗うのが難しい時は、網だけでも洗うと後になるより楽にきれいになります。

さらに洗う時間を短縮したい場合には、調理前に油を塗っておいたり、事前に網を熱しておいたりすると食材がくっつきにくくなります。

トレイは水を入れて片栗粉大さじ2~3杯入れると熱で固まって固形のまま捨てられるので、後は水でささっと洗って完了です。

柑橘類の皮を小さくちぎり、水と一緒にトレイに入れると、驚くほど汚れ落ちが簡単です。
一回の調理に任意の大きさの柑橘1個分くらいの皮で大丈夫です。トレイの水がなくなったしまうと、魚の油が落ちてみかんの皮が焼けてしまう可能性もありますからトレイの水の量は確保してください。

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ベタっとした魚の油がサラサラとなるので、とても汚れが落ちやすくなる効果があります。
みかんなどの柑橘類が沢山ある冬場に皮をためておくとすぐにトレイに入れることができます。
季節を問わず使えますし、防臭効果のオマケつきです。

こびりついた汚れに効果的な洗剤は?

すっかり洗うのを忘れてしまって、網にこびり付いてしまった場合は、熱湯に10分ほど浸してからスポンジにクレンザーつけてこすったり、
たわしでこすると落ちやすいかもしれません。

汚れのひどいトレイを洗う時は、重曹を使うといいです。

こびりついてしまった汚れは、炭酸ソーダを入れた水に浸けておくと、汚れが落ちやすくなります。

また、汚れのひどい部分にキッチンペーパーをあててセスキ炭酸水をスプレーして30分くらい置きます。
それからクリームクレンザーでスポンジを使ってこすると、よりしっかりと汚れが落ちます。

魚焼きグリル掃除はつけ置きで簡単きれいになります

過炭酸ナトリウム(粉末酸素系漂白剤)を50度くらいのお湯にこれでもかと入れて
つけ置きしてみるといいです。
温度は40~50度の範囲内が良いので、熱すぎず、冷めにくいように工夫します。
スレンレスの洗い桶があれば水をはって火にかけられるので、つけ置きしつつ、冷めたら再加熱できます。
トレイは、たわしで洗うと傷がつくので、熱湯に漬け込んでから、スポンジに重曹を粉のまま付けて洗います。

まとめ

網やトレイは洗えますが、グリル庫内は拭き掃除くらいしか構造上できませんが、
きれいにしておいたほいうがいいので、庫内が冷めてからキッチンペーパーで軽く水拭きと乾拭きをしています。
魚の脂も溜まるとガスの炎で引火します。そうなると大変。とっさの場合は消火の方法も頭から消えてしまいます。
危険防止も兼ねて、魚焼きグリルの掃除はなるべくこまめにしたいと思います。

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