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今年の冬は寒い?2021年12月の気温予想

2021年クリスマスから年末にかけて寒波が予想されています。近年、暖冬でもありましたが、雪が降るとかなり積もるにもありました。2021年12月から2022年の冬の気温はどのように予想されているのでしょうか。

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2021クリスマス寒波は気象庁も異例の注意喚起

2021年のクリスマスは寒波がやってくると予想されています。

日本海側では1mもの積雪が予想されるとのこと。12月25日から降り始め26日21時までの予想降雪量ですから気圧も低く、冬の嵐の様相になるのではないでしょうか。

北海道ではすでに猛吹雪となっており、気象庁も注意喚起を(異例)していますので、最大限の警戒が必要です。

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2020年の寒波も大雪だったのか

では、2020年には寒波は到来したのでしょうか。

2020年12月14〜21日(低温・大雪) - 沖縄県と南西諸島を除く日本列島のほとんどが寒冬となり、全国平均では令和になって以降、初めての低温の冬となり2020年12月14日以降、大陸からの寒気が日本付近に流入し、北日本から西日本にかけての日本海側を中心にしばしば大雪となり、冬型の気圧配置が強まりやすい状態が1週間程続いた。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2020年12月も寒波は襲来しています。2021年12月30日から2021年お正月にかけて、年越し寒波で警報や暴風雪警報、大雪警報が出ていました。

2021年12月下旬の気温予想

では、寒波がやってくる12月下旬の気温の予想はどうなっているのでしょうか。

2021年クリスマスの気温は?

札幌・仙台・新潟などでは気温は、摂氏マイナス5度から摂氏2度までと大変低くなっています。12月25日には雪だるまがあり、ホワイトクリスマスのようです。

一方、 大阪・福岡・那覇 の12月25日の気温は、摂氏12度から摂氏22度まで。こちらは雪が降る気温ではありません。

12月30日の気温は?

札幌・仙台・新潟 の12月30日の気温は 摂氏マイナス5度から摂氏4度 。12月25日とあまり変わりはないようです。

大阪・福岡・那覇 の12月30日 の気温は、 摂氏9度から摂氏19度 となっています。

寒い年末であることには変わりはなさそうです。

まとめ

2021年12月はクリスマス寒波が予想されています。積雪が1mと予想されている日本海側は一掃の警戒が必要です。寒波は2020年12月にも1週間、年末年始にかけてもやってきています。大雪や暴風警報などに気をつけ、備蓄をしておくと安心です。

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