玉ねぎ保存は冷蔵庫でも大丈夫?冷凍保存はこうするとOK!外に干すのは?

玉葱保存方法
一年を通してスーパーの野菜コーナーにある玉葱。なにかと使い勝手も良くて、常備野菜の一つになっています。
収穫時期になったらあちこちから玉葱が届いて保管に悩むということもあったりします。
玉葱は基本常温保存で風通しの良い場所に保管します。
なので玉葱の保管について気になったので冷蔵庫・冷凍庫・干すという3種類の保管についてご紹介します。

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基本は常温保存だけど冷蔵保存するときのポイントは?

玉葱は基本常温保存で風通しの良い場所に保管します。
常温で保存する時、1個ずつ新聞紙にくるんでカゴに入れると湿度を避けることができます。
玉ねぎは湿度・太陽の光・暑さが傷みやすい原因をつくることになります。
保存のポイントとしては、これらを避ける保存方法にすればよいというわけです。
湿度が高くなる夏はこれを避けるため冷蔵庫の野菜室に入れた方が長持ちします。
玉葱は湿度が大敵なのです。
使う量によっては半分だけとか、4分の1だけとか残ったりしますね。
そういう時は、切り口が空気にあたらないように
ぴっちりラップをして冷蔵庫で保存しましょう。
切った玉ねぎは劣化しやすくなりますので、ラップに包み冷蔵庫に入れると、2~3日持ちます。
うっかり忘れると、そこはかとなく臭いがきつくなってきますので、そういう時は迷わず処分しましょう。

玉ねぎは冷凍庫でも保存Ok!凍った状態でそのまま調理でお手軽

薄切りやみじん切りにした玉ねぎは、ジップロックなど密閉式の袋に入れて冷凍庫の保存もできます。
加熱した後に保存すると、調理時間を減らせます。
冷凍庫に入れるときは、なるべく袋の空気を抜いておくようにしましょう。
袋の中で薄く延ばすようにして、なるべく平面で冷凍します。
薄いと割りやすくなるので、使いたい量を簡単に調節できます。
食感や味は冷凍保存して解凍した場合どうなるのか気になりますが、冷凍すると玉ねぎの細胞は壊れてしまうので甘味が増すことになります。
カレーやハンバーグにぴったりですね。
冷凍保存の消費期限も気になる所ですが、
密閉保存袋で1ヶ月~2か月を目安としておく方がいいかもしれません。
あまりにも長い間冷凍庫に入れておくと霜や冷凍庫内のにおいが移る場合があります。
そういう状態になっていたら、そろそろ消費期限です。

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玉ねぎ保存干し方はどうやるの?

一列に並んで干されている玉葱を見たことはありませんか?
洗濯物でもないのになんで干されているんだろうと思った方もいるかもしれません。
実は玉葱を日の当たらない風通しのいいところにぶら下げて保存をしています。
冷蔵より長持ちしますよ。
昔ながらの保存方法なんです。
なんだか面倒なイメージですが、場所さえあれば一番お手軽な保存の仕方かもしれません。
天日干しにして水分を抜くことで栄養と旨味がさらに凝縮されます。

簡単になのはストッキングの中に玉ねぎを入れて干す方法です。
玉葱の茎の部分をひもでぐるぐる巻いてぶら下げるのは、滑りやすかったり、ひもがうまく結べなかったりするので
まあるごと一個スポッと入るストッキングはお手軽です。
1個目はストッキングの足部分に玉ねぎを入れて、その上をくくります。
くくってからに2個目の玉葱を入れます。
それを何個か繰り返します。
ストッキングの長さによって個数は調節してください。
上部はくくりつけられるよう長さに余裕を持っておくとよいでしょう。
使いたいときに、下から切っていくとくくりなおす必要もないので便利なのです。
風通しや涼しい場所を選んで干してみてください。

玉葱保存

玉葱には風通しの良い日陰がよいです。

まとめ

玉葱は冷蔵庫の野菜室で保存しているのですが、放置しすぎて腐っていることもあります。
案外湿気が多いのですね。できたら外で干して長期保存をしたいのですが、
周辺環境の関係でなかなか踏み切れません。
湿気を嫌う玉葱なので、保存方法に気を付けて長持ちさせたいですね。

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