【カムカムエヴリバディ】ヒロイン3人が100年を紡ぐ家族の物語

2021年11月1日(月)から連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』がスタートしました。

朝ドラ初の3人のヒロイン。このヒロインは1人の人物を年代順に3人で演じるのではなく、祖母・母・孫を3人のヒロインが演じていきます。

今回はスタートしたばかりの『カムカムエヴリバディ』の3人のヒロインや登場人物、ラジオ講座との関わりなどをご紹介します。

 

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『カムカムエヴリ バディ』 ヒロイン は3 人で演じられる

 

三世代ヒロインという初の展開。この三世代ヒロインが生きるのは昭和・平成・令和の時代です。祖母のラジオ講座との出会いが世代を超えたヒロインを繋いでいく家族の物語です。

ここからは3人のヒロインをご紹介します。

 

初代ヒロイン

 

11月1日(月)からヒロイン安子役を演じているのは上白石萌音(かみしらいしもね)さん。

安子は岡山市内の和菓子店「たちばな」の娘で、あんことおしゃれ好き。

安子は1925(大正14年)年3月22日に生まれた設定です。大正時代は1926年(大正15年)12月25日までなので、新しい時代が来る直前。

そして、安子が生まれた1925(大正14年)年3月22日はラジオ放送が始まった年なのです。

ラジオ放送が始まった年に生まれた安子が、ラジオ講座をきっかけに自分の人生にこぎ出していきます。

 

二代目ヒロイン

 

登場は2022年1月から?

安子の娘 るい役は深津絵里(ふかつえり)さん。

 

深津絵里さん演じる るい は18才まで岡山で育ちますが、あるきっかけで大阪へ行きクリーニング店に住み込み、働き者なのですぐに看板娘となります。

るい が大阪に出たきっかけは「自分らしく生きたい」ということ。

いったい何が るい にその決心させたのか本編が気になります。

 

三代目ヒロイン

 

登場は2022年になる?

るい の娘ひなた役は川栄李奈(かわえいりな)さん。

 

安子の孫になります。舞台は京都。正義感が強いけど三日坊主でなんだかうまくいかないという女の子という設定です。下町の商店街を舞台に、何だか現代に疲れているようなひなたがどのような成長を見せるのか楽しみです。

 

いままでならこの最終に向かうとヒロインが晩年で子や孫を振り返り人生を顧みる、という感じだったのですが子や孫が祖母の人生を考えるというイメージなのでしょうか。

 

カムカムエヴリバディ 登場人物

『カムカムエヴリバディ 』は三世代3人のヒロイン。舞台も岡山・大阪・京都と変わるので登場人物も3倍です。どの舞台も「商店街」なので取り巻く人達も多様。

なので、人物相関図でご紹介です。

 

カムカムエヴリバディ人物相関図

3人のヒロインを取り巻く登場人物にも注目です。

 

 

カムカム エヴリ バディの意味こんな気持ちが込められている

物語の核となるラジオ講座は「カムカム英語」と親しまれていました。

その始まりの曲名が『カムカム エヴリ バディ』!

戦後の日本を明るくしたい気持ちが込められているそうです。

 

 

カムカムエヴリバディ放送予定

2021年11月1日(月)からはじまりましたが、終了は今のところ決まっていないようです。

 

【放送日と時間】

総合(毎週月曜~土曜) 総合(毎週日曜) BSプレミアム・BS4K(毎週月曜~土曜) BSプレミアム・BS4K(毎週月曜~金曜) BSプレミアム・BS4K(週週土曜)
午前8時~8時15分 午前11時~11時15分 午前7時30分~7時45分 午前11時~11時15分 午前9時45分~11時(再放送)
午後0時45分~1時(1週間の振り返り)

BSやBS4Kなどもありますのでご都合のよい時間を選択できます。

放送時間は変更される場合もありますのでご確認ください!!

 

カムカムエヴリバディまとめ

今回は2021年11月1日(月)からスタートした連続テレビ小説『カムカム エヴリバディ』の三世代にわたるにヒロインと登場人物、放送予定についてご紹介しました。

今のところ放映回数は決まってないのですね。スタートしてから波瀾万丈、ヒロインは3人。これからも楽しみな展開が期待できます。

ラジオ放送が始まった当時の日常生活がどんなに変化していくのか、ヒロイン達の運命はどうなるのか。楽しみな半年間になりそうです。

 

 

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