不要になった靴の処分はどうしたらいい?捨てるだけでなくリサイクルや寄付という方法も

不要になった靴

シューズクローゼットを整理したところ、もう履かない靴が家族分なので沢山出てきました
まだきれいだけど成長して履けなくなった子どもの靴や、サイズ違いでそのまま履くのを忘れてしまった靴が大方を占めています。
捨てるのはもったいないような感じがして中古の靴を引き取ったり買い取ったりしてくれるようなところやボランティア団体などを探してみました。
また、処分する時の分別についても調べてみました。

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不要な靴の処分方法ゴミに出す場合

靴は、可燃か不燃だと思いますが、お住まいの各市区町村によって
ゴミの出し方の基準は違います。
まずはお住まいの市区町村の「ごみの出し方ガイドブック」などがあれば確認してみましょう。

可燃ごみの場合は在住自治体の指定ごみ袋に入れて収集日に出しておけば、回収してもらえます。
可燃ゴミ扱いの場合は、普通に可燃ごみとして一緒の袋に入れればいいわけです。

また、靴の素材によっても自治体ごとに回収基準が違ってきたりします。

例えば基本靴は可燃ゴミで出せるとしても、その靴に金具がついたまま出す場合は不燃ゴミ、
金具を外して別にすると可燃ゴミという風に細かい分別の仕方があります。
または、靴は『月1回の可燃ゴミ』として出せる所もありますので、靴の出し方一つとっても
自治体の数だけバリエーションがありますね。

自治体によっては不燃ごみに出すのが決まりという所も。

前のルールはは不燃ゴミだったけれど、現在は革靴も長靴も可燃ゴミに出せるようになったり…と自治体の現状によって変わることもあります。

なので、ゴミに出す場合はお住まいの市区町村の「ごみの出し方ガイドブック」や直接担当の課に確認することをおすすめします。

靴の処分にはリサイクルという手もあります

実は下取りしてくれたり、リサイクルに回してくれたりという取り組みをしている会社もあります。
捨てるのはちょっと、と思う時はこちらに問い合わせてみるのもよいかもしれません。

東京靴卸センター

履かなくなった靴を店舗にお持ちいただくと、下取り1足につき、200円(税込)分の割引券を1枚お渡ししています。
割引券はお渡しした当日からお使いいただけます。
東京靴卸売センター靴の下取りキャンペーン
下取りされた靴の一部は『サーマルリサイクル(熱回収)』されています。

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サーマルリサイクルとは、廃棄物を焼却処理する際に発生する熱エネルギーを回収して利用するリサイクル方法です。
引用:「地球にやさしいこと」サーマルリサイクル(熱回収)より

家庭で使える熱エネルギーとして再利用されています。

ASBee(アスビー)

靴を下取りしてくれて、再利用・リサイクルにしてくれます。
履き古した靴や、小さくなった靴を下取りしてくれます。
ASBee(アスビー)

下取り靴と引き換えで新しい靴をお購入すると5%オフになります。
スリッパ・ルームシューズは下取りの対象ではありません。
両足が揃った状態の靴で、一回に10足までとなっています。

マルイ

こちらは再販売(リユース)という形になっていますので、新品に近い物を対象とされています。

マルイの下取り

リユースマーケットの対象商品となっていますので、対象外商品の基準をご確認ください。

靴を捨てる?ちょっと待って!寄付ができるかも

まだ履けるけれど捨てないとしょうがないかも、でも勿体無いなぁと思っているときには寄付という方法もあります。
それぞれの団体の引き受けられる基準があります。

一般社団法人もったいないボランティアプロジェクト

こちらではリユースできる靴を集めています。

もったいないボランティアプロジェクトで集めた靴は暑い国へ送られますので
申し訳ありませんがブーツは引き受けできません。
またリユース目的ですので、破れたり穴があいてしまったり、履きつぶしてしまった靴は引き受けできません。
ですが、サンダル、パンプス、革靴、スニーカーなど、ブーツ以外であれば、
ベビー用や子供用だけでなく、男性用、女性用も集めています。
引用:もったいないボランティアプロジェクトHPいらなくなった靴 より

一般社団法人もったいないプロジェクト
もう履かないだろうと思った靴も、必要としてくれる人に届けられます。
ただ、暑い国が対象なので冬物の靴は対象とされていませんのでご確認ください。

まとめ

靴は毎日お世話になっていますが、それだけに気がつけばシューズクロークいっぱいになっていたりします。
いらないからといってすべてゴミに出すのもなんだか忍びないこともあります。
しかも用途によって靴は確実に増えていきます。
子どもの靴なら早ければ半年たたないでサイズが変わって買い替えなんてことも成長期にはありがちです。
まだきれいなのにもったいない…と調べてみたら下取りとかボランティア団体の引き取りとかありました。
最終的なごみ処分・下取り・寄付など、自分に合った方法を見つけたいですね。

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